銀行と消費者金融の違い

銀行と消費者金融の違い

銀行と消費者金融の違いは何でしょう。どちらも融資をしてくれる会社ですが、一般消費者にとってはどちらが有利なのかわかりにくいと思いますので、それを説明します。

 

銀行と消費者金融の違いは大きく分けて3つあります。

 

一番番う点は銀行は世間からお金を集めて(預金です。)その運用としてお金を貸付し、利息収入を得るわけですが消費者金融は単純に商品がお金ということです。
小売店とか物販販売のお店や会社は商品が時計や靴、化粧品や食料品など多種多用ですが、商品を仕入れて販売をしその差額が利益になるわけですが消費者金融は利息収入が利益になります。

 

2番目はどちらもお金を貸し付ける業務をしていますが、消費者金融は貸金業登録をする必要が出てきます。貸金業登録は各都道府県の知事免許か複数の都道府県にまたがり営業するときは財務局長の届け出及び免許が必要になります。
例として 東京都知事(○×)第×××××号 とあるのは東京都で登録している金融業者です。これは本店所在地が東京都にありもし支店があった場合でも都内にあり、貸付対象は東京都だけではなく日本全国に貸し付けることが可能です。
それに対して 関東財務局長(○×)第×××××号 とあるのは関東財務局管轄で登録している金融業者です。これは本店所在地が関東財務局管轄にあり、支店がある場合は本店所在地以外の都道府県にもあり、貸付対象は本店所在地だけではなく日本全国に貸し付けることが可能です。
銀行は銀行法に定められた登録、免許が必要で貸金業登録はありません。

 

3番目は融資金額が総量規制の対象になるかならないかということです。
この3番目の融資金額の総量規制が融資を受けたい方の重要な要素になってきます。
総量規制とは年収の3分の1以上の借り入れはできないというルールです。これは消費者金融1社に対してではなく、借入金のすべてに対して適用されます。
つまり、複数の貸金業者からお金を借入していても、年収の3分の1以上は借り入れ出来なくなりました。
この総量規制の対象となるのが消費者金融系です。
銀行からのキャッシングに関しては、銀行法が根拠となることから総量規制の対象外となります。

融資を受けるなら銀行と消費者金融ではどちらが有利か?

融資を受けたい方が一番気になるのは総量規制だと思いますが、銀行は果して融資を受けるのが有利でしょうか?
銀行が総量規制の対象外ということは年収がいくらであったとしても、いくらでも貸してくれるということはありません。総量規制の対象にならないということは借入金額が多少年収の3分の1以上になったとしても融資してくれそうだと勘違いする方が非常に多いのですがこの考え方は間違っています。

 

銀行も馬鹿ではありません。そういう甘い考え方は直ぐ捨てましょう。
銀行の返済力の見方は可処分所得を参考にします。

 

可処分所得とは?

 

可処分所得とは、労働の対価として得た給与やボーナスなどの個人所得から、支払い義務のある税金や社会保険料などを差し引いた、残りの手取り収入のこと。個人が自由に使用できる所得の総額。個人の支払い力、購買力を測る際には、一つの目安とされる。

 

年収が300万円でも600万円でも1000万円でも可処分所得で計算しますと、総量規制の年収の3分の1というのとほとんど変わりません。むしろ総量規制のほうがわかりやすく有利だと思います。

 

例えば年収1000万円で月収50万円で手取り金額が36万円の場合
住宅ローン14万円、車のローン4万円、子供の教員費用4万円、保険料、生活費、小遣い、携帯・スマホ代、ガソリン代などと計算していくと可処分所得は無くなってしまいます。年収が1000万円ある方でも厳しいのですからむしろ総量規制のほうがわかりやすいですね。
総量規制は住宅ローンや車のローン、携帯・スマホの通信会社に支払う料金などは除外されます。

 

審査について

最近は目的自由のフリーローンに関しても銀行の審査は以前と比較しますと、格段に良くなってきてはいますけど消費者金融の審査もより一層進化をしています。
消費者金融の無担保・無保証の融資のノウハウは何10年の積み重ねもありますし、上限金利の引き下げもありますがこの上限金利にとらわれなく最近の消費者金融の利率も銀行金利に劣らず驚くほどの低金利で融資しています。

 

その他

借り入れが人に知られた場合、銀行で借りているというと何ともないですが、消費者金融で借入しているとみっともないとか、恥ずかしい、高金利のところで大変という方がいますが現在の消費者金融はそういうことは一切ありません。
特に本サイトでご案内させている会社はすべて銀行系の会社になりますので、安心、安全で月々の返済に関しても非常に低金利で支払いやすく審査に関しても慎重ながら簡単に済みますので絶対にオススメ出来ると確信しております。
更にわざわざ店舗まで出かけなくても、パソコンやスマホから融資申し込みからいつでも、どこからでも、24時間できますし、追加の借り入れや返済も簡単に出来るのは非常に便利ですね。

 

総合的に勘案しますと圧倒的に消費者金融が有利だと思います。

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